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眼鏡の男子が肩を掴み話す帰り道の二人

人の気持ちは結局わからないと言うこともできるし、

わかる必要もないと言うこともできるけれど、

僕は人の気持ちがわからない自分を恥ずかしく思った。

だからずっとわかりたいと思っている。

そしてわかればわかるほどに

言える言葉は減ってゆく。