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1998年の夜、ネット切断後に月を見る男性

夜中にアトリエの明かりを見つめる人物

1998年、インターネットは23時以降に接続できず、本を読む時間に充てるが、飽きると月を見て物思いにふける。大学のアトリエが夜中でも灯っているのを見て、現実とネットのバランスがちょうど良かった当時を思い出す。24時間止まらずに動く今の世の中が本当に幸せなのかと主人公は問いかける。