「ことば。」2022 .11.22 大学編 村木 #1ページ思春期 日常女の子が楽譜を読んでいる。彼女は関西弁の会話を思い出しているようで、お母さんが電話に出た時の出来事を語っている。電話では「そんな人いません」と言われて混乱していた様子だ。会話は関西弁なのに標準語で書いてしまう自分に対し、村木くんだけは違うことを不思議に感じているようだ。村木も先輩も京都の人なのでなまりは京都弁です。会話の記憶も京都弁なんですが、なぜだかこの二人は標準語で書いてしまう。なぜだろう。自分ではよくわからないのです。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2P2022.11.21 23:37 「そのころ。」 2Pその他2022.11.22 23:30 「忘れぬように。」 1P大学編2022.11.11 21:57 「天邪鬼。」