青春モノクローム「背中の光景。」2018 .09.09 大学編 奥崎 #1ページほっこり 日常大学編の日常。ハセガワは席を立ち、戻る前にカウンターで待つ奥崎の背中をしばらく眺める。彼女の姿を可愛く感じながら席に戻ると、奥崎は「おかえり」と微笑んで迎える。ハセガワは、女の子の喜ぶことは分からなくても、自分が誰なのかを知ろうとしてくれることが一番嬉しいのだと独白する。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pさみだれデイズ2018.09.09 21:20 「僕の足を引っ張ったのは、いつも軽い気楽な関係の人間だから。」 1P大学編2018.09.10 08:11 「20歳の真面目さは、単に内向きにつきつめた愚かさに過ぎない。」 1P大学編2018.09.07 21:30 「わけのわからない優しかった世界の。」