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メガネ男が作文に汗をかきながら取り組む

心が粘土から溶けて液状になる様子の図

精神のインスタント感を抱く主人公の横顔

喫茶店に誘われ断る主人公の後ろ姿

思ったことをそのまま描くとこんな風に恐らく誰にも伝わらないものになる。

ただ、伝わるように描こうとするよりも格段に気持ちは楽になる。

大勢の人に褒められたいならこれではだめだ。

ただ、独りよがりであることを自分で否定しない方がいい。

絵も詩も音楽も、僕にとってはそのためだけにある。