「かえりみち、とおまわり。」2018 .09.15 マキタ 高校編 #1ページほっこり 日常夕暮れ時、ハセガワが自転車の荷台にマキタを乗せて歩いている。ハセガワは「近道だ」と嘘をつき、マキタとの時間を延ばすためにあえて遠回りの道を選んで自転車を押してゆく。二人の微妙な距離感と放課後の静かな空気感が描かれているが、ナレーションでは翌日から無視されるという非情な現実が添えられている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2018.09.15 01:21 「オトナとコドモ。」 1P2018.09.15 22:24 「素直になるのも思春期にしか学べない。」 1Pマキタ2018.09.13 02:45 「瞬間。」