「大学の頃。」2022 .12.30 オズ先輩 大学編 #1ページ切ない 日常僕は生きるのに全く不要な絶対音感をもっていて、時々周囲の音をシャットアウトできずにおかしくなってしまう日がありました。音楽が嫌いなひととはそんな時一緒にいると楽でした。大学時代の静かな一日、先輩はベッドに横たわり本を読みながら、無音の中で過ごす時間の多さを回想している。心の中で音に敏感な自分と向き合い、音楽が苦手な人といることで救われる瞬間を思い出している。先輩の静かな感情の揺らぎが伝わる一コマだ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2020.05.13 10:29 「たかが言葉とは言うけれど。」 1Pその他2018.01.07 20:34 ジブンガタリ-909 1Pさみだれデイズ2022.01.23 02:15 「さみだれデイズ。」