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椅子に座り筆を伸ばすタバコの女性

サイトにイラスト・マンガを載せるようになって9000枚目になりました。

僕は下書きや落書きを見せるのが恥ずかしくて苦手なんですが、

せっかくなので簡単に途中経過も載せておきます。

普段も大体これと同じように描いています。

■1:下書き(1時間)

最初から白黒のキャンバスだとやる気が出ないので、

下書きの段階でセピア色でざらついた感じになるキャンバスを自分で作って

そこから描き始めます。

椅子に座り絵筆を持つ女性の線画

■2:ペン入れ・塗り(0.5時間)

しみやら傷やらのテクスチャを貼り付けて好みになるまで画面を汚します。

セピア色でいいなと思ったらこのまま、白黒のがいいなと思えばここで白黒に変換します。

椅子に座り絵筆を伸ばす女性の横顔

■3:ハッチング(飽きるまで)

仕上げに入れる細かい線のことをハッチングと言います。

入れたいところを入れたいだけ、もういいやと思うまで線を引き続けます。

この作業が一番楽しいので何も工夫はありません。線は毎回全て手で描いています。

デジタルペンでタバコを咥えた人物を描いている

という感じです。

これからもよろしくどうぞ。

アーティストが座りながらキャンバスに向かって絵を描く様子が描かれている。最初は白黒の完成したイラストで、その次にスケッチ段階が2つのイメージで示されている。最後のイメージでは、タブレットとスタイラスを用いてデジタルでイラストの線を細かく描いている。この一連のイラストは、作品がどのようにして進化していくかを視覚的に示している。