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手紙を箱に入れる少年とスキャンする様子

ハセガワはもらった手紙やメモこそが自身の財産だと語る。彼はそれらを雑に100円ショップの箱に入れて管理しているが、大事なのは物の入れ物ではなく、手紙が人の時間と気持ちの証拠であることに価値を感じている。スキャンして記録する行為を平和な時間と感じながら、もはや手紙以上に大切なものはないと心に決めている。