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マキタが制作過程の変化を語る漫画の一場面

無口なマキタの横顔と考えにふける様子

主人公のハセガワは美術部で絵を描いていたが、最初はツイートに言いたいことを書き足していた。やがて言いたいことも減り、説明文を削除して絵だけで表現することにした。そんな中、マキタはあまりしゃべらないため、彼女が何を考えているかわからない。たびたび届く「描写力低すぎ」などの批判があるが、ハセガワは伝わらない、わからないことのほうが好きで、それがマキタの青春のようだと感じている。