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オータニがパンを食べ、背後から人物が話す場面

画家道具と背を向ける男性の後ろ姿の場面

何年も読んでます、勇気を出して初めてメッセージ書きます、

時々匿名で届くそんなメッセージがすごく嬉しくて。

嬉しいんでそれに答えようと「何が面白かったんだろう、こんな自分語り」

と考え始めると急に我に返って切実な現実に戻ってきたりします。

誰かに喜んでもらうため、それを第一目的として描いていれば

きっと素直に「ありがとうございます!ありがとうございます!」って

言えるのかもしれません。

常にテンション低くて申し訳ない。

いつもありがとうございます。

オータニという人物は、自分のことを話さないため、どんな子供時代を過ごしたのかを語らなかった。その結果、話し手はオータニの過去を知らない。しかし、話し手は日記に「一人で先に大人になるのはきっと苦しい」と書いている。おそらくオータニを見てそう思ったのだろう。最初の場面でオータニは、「知らんフリをするならもっとうまくやれ」と忠告されているようである。