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ヒマラヤに立つ姿と、夜に電話をかける学生のハセガワ

ヒマラヤの山岳風景と旅人の姿

1996年、ハセガワはヒマラヤの中腹で一人考え事をしていた。自然の風景には感動しないと語るが、その時のことは鮮明に覚えている。一方1993年の高校時代、台風の夜に見た星空の美しさに感動し、ヨシダに電話をかける。しかし電話に出たのは彼女の父親で、深夜の連絡を厳しく怒られてしまう。過去の記憶を回想する場面。