「視線。」2023 .07.11 マキタ 高校編 #1ページほっこり 切ないマキタは机に座り、無心で自分の描きたいものだけを描き続けていた。しかしふと振り返ると、その時の自分がただ見たいものを見つめていただけだと気づく。この自覚が彼女に少し元気をもたらしている。自身の過去と向き合い、心情の変化を描いた静かな一場面である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2023.07.10 22:34 「聞き分けがいいだけのオトナになる前に。」 4P2023.07.11 19:29 「自分語り。」 1Pマキタ2023.07.09 15:20 「季節性。」