「本。」2023 .08.19 #4ページ以上 #シリーズ:しあわせの時間。ビター 切ない森の中で開催される古本市に訪れた主人公は、誰と行ったか思い出せない。先輩との思い出を振り返りながら、読書感想を言葉にすることが好きでなかったと述べる。先輩は簡単に感想を書き、手紙として送ってくれた。主人公はその手紙を楽しみに読んでいた。あるとき、食費を削ってでも詩集を購入したが、重くて読み切れなかったと回想する。主人公は心から「本が好きだ」と言えない理由について、本当に好きだったのは本ではなかったからだと悟る。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 4Pぴくちゃん2024.12.22 18:05 「ぴくちゃん。」 4Pオズ先輩2022.03.18 22:43 「最初の日。」 4Pマキタ2022.06.26 02:55 「純文学。」