一覧
読み込み中...
全部見る

少年が仏壇にご飯を毎日供える日常の風景

子どもが仏壇にご飯を「ごはんさん」と呼んで毎日供える仕事をしている。理解できずに嫌がりながらも、親の世代は村のお供え場に持っていく習慣があったことを知る。手押しポンプで水を汲む作業も子どもの仕事で、面倒だったけれど意味があると感じ始めている。日常の子どもの役割には深い価値が秘められていることを思索している。