「楽しい、も鬱陶しかった。1995」2018 .10.24 大学編 村木 #1ページほっこり 切ないピアノの前にハセガワと村木が背中合わせで座っている。ハセガワは赤い服を着て背を向け、村木は白いタートルネック姿で物憂げな表情を浮かべている。ナレーションでは、賑やかな思い出よりも、二人きりで過ごした退屈な夕暮れこそが「楽しい思い出」として記憶に刻まれていることが語られている。静かで切ない一場面。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2018.10.24 09:21 「R大美術部・奥崎の目線。」 1P大学編2018.10.25 06:09 「同級生・奥崎の初期の思想。」 1P大学編2018.10.21 23:15 「君を逃げられぬ場所へ追い込んでくれた優しい人は近くにいたか?」