日頃、独り言のような誰かに聞いて欲しいことのような、
そんな自分語りがサイトに届きます。
嘘かほんとかはどうでもいいことで、
わざわざあなたの貴重な時間を使って
何事か自分の話をしてくれるのが嬉しくてね。
時々僕の柔らかいところを刺激するリリックなお話もありまして
漫画に描いてみたくもなるのですが、それはよしておきましょう。
みなさんちゃんと恋愛してますね。
そしてちゃんとバッドエンドを受け止めて大人になっている。
僕が聞きたかったのはそういう話です。
真面目にしか生きられないあなたの話です。
ヨシダが部長にマキタのカバンの所在を尋ねると、部長は知らないと言い、誤解を招く発言をしてしまう。部長は自分の言動に戸惑い、嫌われることで逆に惹かれてしまう現象に悩んでいる。そんな部長にヨシダは先輩が自分を嫌いになるほど、さらに好きになると告げ、彼を励ます。切ない感情を抱える中で、ヨシダは部長への思いを強くしている。

