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制服の女子二人が草原の道を歩く後ろ姿

描いてる僕が何を考えてるかなんて見てる方からしたらどうでもいいわけですが、

この構図…農道をマキタとオータニが駅に向かって歩いている図、

好きでねえ。今までもしょっちゅう描いています。

よく覚えている光景だからね。

あなたはこれを見て何を感じるのでしょう。

仲良さそうとかいや寂しそうとか、

友達っていいなあとか何を話してるのかなとか

エロが足らんもっとエロく描けとか(アホですねえ)、

そんな風に思ったり、あるいは何の興味も湧かずそっと戻るボタンを押したり、

そんな感じでしょうか。

これを描いている「僕」は

道端の大きな石に腰掛けて、通り過ぎていく二人をただ見ています。

話しかけたいと思いながら、仲間に入りたいと思いながら

でも最初のうちはただただ見ています。

寂しい絵です。

だから何度も描きたくなります。

画像には二人の女子学生が描かれている。制服姿で、草原の中の道を歩いている様子だ。左の子はショートヘアでバッグを斜め掛けしており、右の子はロングヘアで手を後ろで組んでいる。空は大きく、雲が浮かんでおり、鳥が飛んでいる。色合いは暖色のトーンで、穏やかな帰り道の風景を演出している。