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動画の言葉に反発した学生時代の回想

友達が面白い人間でも退屈な人間でもどうでもいいですけどね。

自分は退屈な人間だから面白い人と友達になりたい、

なんて考えているんだったらそりゃあ友達できんわなと思います。

傲慢にもほどがある。

どんなに面白くてもどんなに優しくても

ずっと一緒にいれば嫌いになるし、そのうちまた好きになったりもする。

嫌いっぱなしで永久に人を許せないなら、

それは自分のことが一番嫌いだからでしょう。

自分のことが嫌いな人と一緒にいて何かいいことあります?

僕はイヤなので治してください。

だから僕は人を僕と関わった時間の長さ(それは物理的にそばにいたという意味ではなく)

でしか判断しません。

きっと僕が田舎者だからだと思います。

論破なんかじゃないよ。

お気持ちです。僕の。真面目な。

岡田斗司夫の過去の動画で、「涙やよだれが出るエンタメは低レベル」と評価されたのを聞いた主人公は、その言葉に反発を感じた。誰からも優しくされず、自分も他人に優しくできていなかった学生時代、優しさを求めていたが誰もそれに応えてくれなかったことに気づく。そんな経験が自己理解を深める契機となった。