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寒さに震えながら息を吐く女性の横顔

学生の頃はクリスマス前に急に別れる知人友人が多かったんで、

よく慰めたりとめどなく恨み節を聞いてた気がします。

そうだね、そうやって僕は人の不幸で元気になっていたのでしょう。

美しいノスタルジーとは無縁です。

の*さんの言いたいことはなんとなく僕にもわかる気がします。

ただ僕はあんまり自分の行動について「べき」と共に振り返ることはなかったかもしれません。

こうすべきだったという後悔を次の機会に実践して

よい結果になったことが一度もなかったからでしょう。

僕は大体自分が正しいと思っているんですよね。

でもそれは「あなたは間違っている」ということではなくって。

絵には冬の寒さと感情の変化についての思いが書かれている。冬になると急に元気が出ず、誰かと仲良くなるのも主に晩秋から真冬だと述べている。また、春から夏にかけては別れの季節で、雨の日も同様に元気が出ないと感じるが、みんなが元気でないと自分は元気になると語っている絵である。