「自慢できることなんてないから。」2023 .12.09 #2ページ #シリーズ:しあわせの時間。日常 楽しいある生徒が色とりどりの色鉛筆を自慢し、友人にその美しさを見せる。自慢した結果、興味を持たれた。次に、その色鉛筆で描いた見事なイラストを披露することにより、さらに自分の才能や成果を示す。友人はその技術に感心し、彼の自尊心を少しながら高めることになったようだ。FABER-CASTELL:polychromos(ファーバーカステル:ポリクロモス)という120色木箱入りセットの色鉛筆です。5万円くらいしたと思います。高校の時に買って、30年経った今も継ぎ足して大事にしています。昔からあんまり欲しいものなくってね。でも一番いいものを買ってぼろぼろになるまで使い倒すのは好きでした。ただ、絵はどうにも上手くならなくて。多分高校の頃、この色鉛筆で描いた最初期の絵だと思います。この色鉛筆に全然興味ないマキタに自慢したことは覚えている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2023.12.09 16:52 「癖。」 1P大学編2023.12.09 23:08 「思い出。」 2P2023.11.26 12:57 「主人公にはなれなくても。」