一覧
読み込み中...
全部見る

夜遅くパソコンを見つめる男性と朝の光差す部屋の様子

深夜に描いた絵を朝見返す男性と手紙を持つ女性

何気ない日常の中で、主人公は深夜まで何かを描き、それを朝になって見返す。その内容が自分でも分からないことに戸惑うが、自分からの手紙が遠くに暮らすナナさんを癒しているという言葉を思い出す。ナナさんはその手紙を「遠方に暮れる」と表現し、主人公はその言葉に納得する。そんな日々がやめられないと感じる。