「木。」2024 .01.08 マキタ 高校編 #1ページほっこり 日常まぶしくない光がきれいだと思う。並木道の木々の間から差し込む、午後3時半くらいの光が。マキタは秋の静かな午後、校舎から離れた木々の間でゆっくりと立ち止まり、静かに空を見上げている。落ち着いたセピア調の色彩がノスタルジックな印象を与え、彼女の無表情ながらも穏やかな心情が伝わってくる。日常の中の小さな安らぎの瞬間が静かに描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pセキグチ2016.10.03 23:54 「夏合宿。」 1Pマキタ2021.07.30 02:20 「スイッチ。」 1Pセキグチ2023.10.21 23:48 「月光。」