例えばメールやチャットのように相手の顔が見えない方が言いたいことを言える人と、
顔を合わせていた方が安心して言える人とがいて、
僕はどちらかと言えば後者であり、
業務連絡はパソコンのが楽ですが、
コミュニケーションとなると途端にだめになってしまいます。
一方的にこうして独白をしている分には
そんなに気にはならないのですけどね。
そういう人もいるとは思うんですが、
現実の対人恐怖の例ばかりがとりあげられて
あまりネット限定の「コミュ障」というのは問題にされません。
僕はネット用の人格を作ったりは上手くできないので
いつもむき出しのまま怒ったり沈んだり喜んだりしているわけですが
それが人をいらいらさせるのかもしれません。
大学編のオズ先輩が、タバコをくわえながら男性と静かに会話している。会話の中で先輩は「多分お前には一生わからん」と告げ、互いの感情や理解が届かないもどかしさを感じさせる。落ち着いた室内でのやりとりは、表情からも感情の抑制がうかがえ、距離感やすれ違いを強調している。
