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忙しかった前年と仕事がない今年を語る男性

手に何かを持ち顔を伏せた人の後ろ姿と自由業への思い

休めず気分転換が苦手な若者の横顔

老人と小動物がいちごの話をしている場面

前年は忙しく働いていたが、今年はまったく仕事がない。自由業だと良い時もあれば悪い時もあるが、社会から取り残されている気持ちが強まる。休息すればもう立ち上がれない気がして休めず、気分転換が苦手なのだ。ただ、友人がくれた「いちご」の約束のような些細なことが大切だと思う。そういう小さな心の支えで、進んでいくのだろう。