歳を重ねれば重ねるほど大体のことは「ふうん」でおしまいになっていく。
そしてある意味それこそが幸せであり平和なのだと僕は思っている。
争って勝ち取らねばならないほど守りたい「自分」はいなくなり、
周りの人が平和で安全で、色々あるけどそこそこ生きてたらそれでいいと思うようになる。
でも心のどこかでそれは退屈だと思っている。
そんなことを毎日思う。
藤子不二雄の「劇画オバQ」を読んだことありますか。
読んで感想を聞かせてください。
ハセガワは人に優しく接するが、本当は自分の感情がよくわからず、人との距離感に疲れている。女性が訪ねてきても喜びながらも内心は閉じこもってしまう。先輩の言葉に共感し、自分も誰かに優しくありたいのに、人と親しくなりすぎて飽き飽きし、離れてしまうことを繰り返す自分を見つめる。孤独と自分勝手さに葛藤しながらも、彼は本当は楽しいと感じていることを理解し始める。



