「線。」2024 .03.08 マキタ 高校編 #1ページ切ない 日常マキタが床に座り、落ち着かない様子で黒いリボンのようなものを手にしている。彼女は白いシャツとチェック柄のスカートを着ており、薄暗い背景の中で少し疲れた表情を浮かべている。静かな感情の揺らぎと日常の一瞬を切り取った印象を与えている。描く時「肘は胸の下にくる」「肩の可動域は◯度」みたいなことを全く考えてないので人体としては常にデッサンが狂っており、そういう意味では全然習熟しませんでした。ただそういう技術的なことじゃなくて描かれている対象…マキタとか先輩とか…のことばかり考えています。何も考えてないわけでもない。思い返すと大体いつもそうでした。基礎が苦手だったんですよね。好きなことだけやりたいみたいな。そういうやり方だと素人からは脱出できないと、反面教師にしていただければ幸いです。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pその他2024.03.08 08:07 「誰か僕を笑わせておくれよ。」 2P大学編2024.03.09 02:49 「平日朝。」 1Pマキタ2024.03.05 20:57 「あんま考えんな。」