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ハセガワたちが杉浦茂の世界へ向かう場面

杉浦茂は戦後に大ブームとなって手塚治虫にも影響を与えた漫画家です。

ちょっと真似をして描いてみましたが、午前中いっぱいかかりました。

でも全然うまく表現できてません。

藤子不二雄や手塚治虫もそうですが、

絶対に真似できない線なんですよね。

これに比べると「写真みたいな絵」を描く方が全然簡単です。

ただ時間がかかるってだけ。

僕は昭和20~30年代に連載された「ドロンちび丸」が一番好きです。

ドロンちび丸の昭和風カラフルな表紙イラスト

ハセガワは日々の生活に疲れ果てていた。そんな中で彼は、昔の漫画家・杉浦茂の世界に行くことを決意する。そこでは「ドロンちび丸」という昭和30年代に流行した作品のキャラクターたちが生き生きとしており、ハセガワはその世界で新たな希望や楽しみを見つけようとしている。彼の決断は、心の癒しと冒険への一歩である。