大学編のオズ先輩が黒いタートルネックのセーターを着て、静かな室内で物思いにふけっている。彼女は口に細長い物を咥え、無表情ながらどこか内面が深く沈んでいる様子がうかがえる。背景の窓から差し込む光が落ち着いた時間を演出し、先輩のクールで少し寂しげな雰囲気が印象的だ。

10000枚を越えた辺りから、
今更「ああうまくなりたいなあ」なんて欲が出てきましてねえ。
遅いんですよ。いつも。
高校生なら3年間で学習し理解し育つ部分を、
僕は10年以上かけなければなりません。
でもいつも自分で描いた絵は好きなんですよ。
自分のために描いた絵は。
![]()
送信が完了しました
項目を入力してください