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ソファで遠くを見つめる短髪の人物

もともと伏し目とか流し目を描くことが多かったけど、

今ほとんど全員流し目になってしまってなんとかしなきゃ、

と思って一旦横になったものの気になって飛び起き

3時間ほど格闘して朝7時の今、

結局流し目になった。

すごいがっかりしたけどすっきりもしており、

こういう不思議な気分はいいなあと思う。

徹夜すると次の日役に立たないねえ、そうそう、

なんて会話をよくする。そういう年齢でもある。

やりたくないことで徹夜するとだめになるが

自己満足するためにやってることだと全く平気だ。

自己満足して自己完結したい。完全に。

もう何十年も。

オズ先輩がソファにもたれて横たわり、遠くをぼんやりと見つめている。黒い服に包まれ、静かな夜の室内で、自身の感情や思考に沈んでいるようだ。テーブルには灰皿が置かれ、切なさや疲労を感じさせる空気が漂っている。深夜から朝にかけての時間が彼女の内面と重なり、静かな孤独が表現されている。