絵って見た人が見て感じたものが全てで、
僕がこういう風に見て欲しいとかはないです。
その正解のなさが好きなのです。
正解などほとんどの物事について存在しないことは
今を生きている僕たちにはよくわかっています。
だから正解が欲しくて解説しみんなで了解しようとする。
時々それがとても虚しい。
「無理になにか言う必要はない」
それが僕にとって大きな救いです。
大学編のオズ先輩が青いパーカーを着てソファに座っている。彼女は煙草を持ち、遠くを見つめるような表情で静かな夜の中にいる。冷静かつどこか切なさも感じられる姿で、内面の複雑な感情が感じ取れる。
