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右肩越しに振り返る灰色短髪の少年

僕たちは不意の無言に

意味を見出そうとしてしまうけれど

マキタは別に何も考えてないんだ。

考えてることにした方が

何か起こりそうな気がするだけなんだ。

ああ 気持ち悪い。