昨日はどうも仕事の打ち合わせ中も
家に戻ってからもふわふわと足元がおぼつかず、夢見心地でした。
日付が変わる頃測ったら9度近く熱がある。
僕が熱を出すのはとても珍しいので、
せっかくだからということで解熱剤を飲まずに、
ふわふわした状態ならいつもと違うのが
描けるんじゃないかと期待して描いた。
が、特に変わらない。残念。
心はダメージを受ければ受けるほど満足する絵が描けたりするんですが、
熱はあまり効果がないようだ。
村木はベッドで横たわりながら懐中時計を手にしている。朝の柔らかい光が彼女の顔や髪を優しく照らし、静謐で切ない雰囲気を醸し出している。目を閉じている彼女からは、内省的で落ち着いた感情が伝わってくる。温かみのある色調がその情景にほっこりとした感覚を与えている。
