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精神疾患の友人と日常の葛藤を描く大学時代の会話

熱が1度下がると少し考えたりできるようになる。

そして描いてるうちにまた上がる。

知恵熱かな。

友人たちが次々と精神的な病に倒れる中、ハセガワは自分も理解を深めたいと思い、そうした時に障害夫婦の動画を見る。彼らは普通の人に見えるが、その背景には言葉で語りにくい深い部分がある。大学時代の会話は普通だと思っていたが、実は専門用語的な言葉で曖昧にしながら悩みを紛らわせてきたと感じている。だから多分、語ったり共感しすぎるのは危険だとも考えている。