ジブンガタリ-6602017 .09.03 マキタ 高校編 #1ページ切ない 思春期草原に座るハセガワとマキタ。ハセガワは耳を塞ぐように頭を抱えて座り、マキタは無表情に前を見つめている。二人の間には埋まらない距離感があり、背後には走り去る男子生徒の姿がある。努力では縮めることのできなかった君との距離を「青春の距離」と定義する、切なくも静かな思春期の一コマである。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオータニ2020.10.21 21:36 「おせっかい。」 1Pオータニ2020.07.10 00:35 「それは幻想じゃない。」 1Pムロイ2021.07.06 21:36 「徒労。」