「しあわせの時間⑥ 。」[ジブンガタリ-687]2017 .09.14 オズ先輩 大学編 #1ページ #シリーズ:しあわせの時間。ほっこり 日常いつのまに自分の感情をコントロールできるようになったのだろう。僕は大分遅かった。嫌いなものを一生懸命嫌えるから、好きなものを好きでいられる、と信じていた。アトリエの前でタバコを吸いながら物思いにふけるハセガワ。将来の夢や目標はなかったが、自分の「好き」と「嫌い」に嘘をつかなかった自負を語る。オズ先輩は、嫌いな人がいるとすぐに不機嫌になるハセガワの態度を注意しつつも、共に過ごしている。大学時代の複雑な心情と日常が、静かな筆致で描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pその他2017.12.31 10:29 ジブンガタリ-891 1Pぴくちゃん2022.04.18 01:10 「残骸。」 4Pオズ先輩2026.05.23 15:57 大学生たち