「しあわせの時間⑧ 。」[ジブンガタリ-696]2017 .09.19 ヨシダ 高校編 #1ページ #シリーズ:しあわせの時間。ビター 思春期サインやチャンスは見る側のレベルに左右される。そういう意味では僕は激しい差別主義者と言える。高校生のヨシダは、ハセガワに対して複雑な心情を吐露する。付き合い始めてから格好悪くなったハセガワや、彼と一緒にいることで嫌な女になっていく自分に戸惑い、厳しい言葉を投げかける。ハセガワは背を向けて黙って聞いている。ナレーションでは、このヨシダの振る舞いが彼女なりの優しさであったことが語られる。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2021.12.09 19:03 「記憶。」 1Pムロイ2022.12.28 01:42 「関係。」 2Pマキタ2023.06.25 14:22 「ちょっとした会話に。」