一覧
読み込み中...
全部見る

ヨシダがハセガワに想いを伝え、二人が会話する漫画の1ページ

ポエム(詩)の使いみちは、

・愚痴

・不特定多数への意思表示

・欲望の完遂

のみに使われるべきで、

ロマンティックな気分のまま、

自分しか理解できないポエムで直接話しかけてくる人間は

ひとりよがりで鬱陶しく、嫌いでした。

そう思うと、愁嘆場に居合わせた僕の言葉は

なおさら即物的で、倫理もへったくれもなく、素朴だったと思います。