ジブンガタリ-7382017 .10.07 #1ページビター 切ない小学生のハセガワは、教師の母が没収して家に置いた漫画『風と木の詩』を手に取る。少年愛の概念を知らず困惑しながらも、辞書を片手に読み進める。当初は偏見を抱いていたが、親による性的虐待などの重いテーマに触れ、名作が持つ深淵さに圧倒される。初めて最後まで読み切った漫画体験をビターに回想している。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2020.02.15 15:11 「僕のいる場所が居場所だ。」 1Pマキタ2015.10.26 08:09 青春ノンフィクション「よく見る夢」 1Pオズ先輩2018.11.12 02:40 「1996年から続く懺悔録。」