ジブンガタリ-7722017 .10.21 #1ページビター 切ない中学時代の授業で、独居老人へ手紙を書くことになったハセガワ。反抗期だった彼は、無意味な授業だと毒づいた内容の手紙を送る。しかし相手との文通は続き、ある日、相手の訃報と感謝を綴ったハガキが届き交流は唐突に終わる。ただやめる勇気がなかっただけの自分に残った、割り切れない憂鬱にハセガワは困惑する。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pさみだれデイズ2020.01.06 19:22 「さみだれシークエンス。」 1Pマキタ2019.06.20 08:31 「何もわかってない。」 1P2018.04.29 00:09 確信を得る喜びを。