一覧
読み込み中...
全部見る

ベッドで話すハセガワと村木、そして二人が選んだ信楽焼の時計

1995年、ハセガワの部屋に時計がないことを指摘した村木は、翌日一緒に信楽焼の時計を買いに行く。二人の関係はその後終わりを迎えるが、村木が選んだその時計だけは20年もの間、壊れることなくハセガワの手元で時を刻み続けている。過去の思い出と、形として残った遺物への切ない心情が描かれている。