ジブンガタリ-9482018 .01.20 大学編 村木 #1ページ切ない 日常1995年、ハセガワの部屋に時計がないことを指摘した村木は、翌日一緒に信楽焼の時計を買いに行く。二人の関係はその後終わりを迎えるが、村木が選んだその時計だけは20年もの間、壊れることなくハセガワの手元で時を刻み続けている。過去の思い出と、形として残った遺物への切ない心情が描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2019.09.15 00:44 「ながいよる。」 1Pナナさん2023.12.19 01:44 「ナナさん。」 1P大学編2018.06.24 21:44 奥崎。